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ドラム
ベースドラム・テクニック
ドラムセットをプレイする時にドラムセット内のほとんどの楽器はスティックを介して手で演奏する事になりますが、ベースドラムとハイハットはペダルを使って足での演奏になります。この事はドラムセットが他の打楽器と比べて一番特徴的な部分になります。まさに両手両足使って演奏出来るから故複雑な演奏を可能にしています。
ベースドラムを演奏するというのはベースドラムペダルを上手に扱う事と同じ意味になります。始めたばかりの頃は気にはなりませんが、ある程度演奏が出来るようになると必ずぶつかる壁は短い時間にベースドラムを連打しなければいけないような場合です。連続して素早くベースドラムを演奏するのは少し練習が必要です。
重要な事はどんな場合でも一つ音を出して続けて二つ目を出そうとしたら、一瞬でもビーターがヘッドから離れて後ろに戻らなければ次は叩けません。ベースドラムを連打するテクニックは提唱されているものは沢山あります。足をスライドさせたり、プレート上でジャンプさせたり、踵を左右に振ったり、ヒール&トウ等。いずれの方法も一旦プレート上に乗っている荷重を抜いてプレートを持ち上げる、すなわちビーターをスタート位置に戻すという意味では同じ事をしています。
好きなドラマーの映像等を参考に自分にあった方法を見つけて練習してみましょう。私のおすすめは二打迄ならプレート上で足をスライドさせる方法、三打以上やスピードがあまり速くない場合はヒール&トウです。
ダンスするように演奏しましょう。
ドラム教室のレッスンノート一覧
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