ドラムの歴史|ノアミュージックスクールのドラム教室

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ドラムの歴史

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  • リュート
  • アイデアの源流は軍隊のマーチングバンド

    ドラムは見た目の通り、スネア、中太鼓、大太鼓を一人で演奏するというコンセプトで生まれた楽器だ。異なる種類の打楽器を組み合わせる、というアイデアの源流は軍隊のマーチングバンドから始まるという。ベルトで肩から抱えた大太鼓の上にシンバルをセッティングしたのがその始まりだ。本来、マーチングやオーケストラでは、スネア奏者、大太鼓奏者、ベッケンと呼ばれる合わせシンバル奏者、トライアングルや大きなシンバルの演奏者、ティンパニー奏者等など、どのバンドも打楽器だけで最低でも4人から5人のパーカッション奏者が必要で、その頭数が多いバンド程音量が大きく迫力があった。

  • リュート
  • 最大の発明ハイハットシンバル

    20世紀初頭にニューオーリンズでジャズ音楽が生まれると、スネア奏者のD.D.チャンドラーが、足で大太鼓(バスドラム)を鳴らすペダルを考案。スネアと大太鼓を同時に演奏する特技を披露する。ドラムが「ドラムス」になった瞬間だ。ドラムスが劇的に変化する切っ掛けになった最大の発明がハイハットシンバルだ。これは元々、ジャズドラマーのベイビー・ドッズが演奏中に左足を規則的に動かしていたのを見た観客が「せっかくならその動きを利用できないか」と考えた結果生まれた、左足で二枚のシンバルを叩き合わせるペダル付の楽器「ソック・シンバル(別名:ロー・ボーイ)」という楽器を改良したものである。これにより現代的なドラムセット並びにビートのスタイルが生まれ出たとされている。

  • リュート
  • ドラマーとは?

    ドラマー (Drummer) は、太鼓、ドラムセット、マーチングパーカッション(en:Marching_percussion)、ハンドドラム(en:Hand_drum)、カウベルなどを演奏する人物の事である。ドラマーに対し、打楽器奏者(英: percussionist)という単語は、広い意味ではなんらかの打楽器の演奏者を意味するが、多くの場合はクラシックやラテン系打楽器の演奏者を指して使用される。 ロック、ポップス、ジャズなどを演奏するバンドの大半はにドラマーがいる。彼らの主な役割はビートを刻み、リズムをキープし、曲の合間でフィルインを演奏することだ。

  • ドラムの歴史
  • ドラムが生み出すもの=ビート
  • 歴史に残る名演奏をしたドラマーたち
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